年度末だからだろうか、Nintendo Switchのゲームソフトが数多く値引きセールを実施していた(いま改めて確認したところ、3000本を超えていた)。以前から気になっていたソフトが対象に含まれていたので、いっぺんに3本購入した。今日はそれらのソフトを紹介したい。
麻雀牌を使用したパズルゲームの新作、上海LEGEND。20年ほど前、私がゲームセンターへ行くと必ず端の方にこのゲームがあり、しばしばサラリーマン風のおじさんがプレイしていた。私もついに、このゲームの良さが分かる年齢になったということだろう。
可愛らしい人物と絶望的な世界観、溶鉄のマルフーシャ。タワーディフェンスを想像していたら、防衛要素のあるアクションシューティングだったが、難易度は控えめで面白くプレイできている。相反するような人物と世界観とが、違和感なく融合しているのも良い。
錬金術パズル、Opus Magnum: Complete Edition。錬金術の名を借りた工場ライン構築ゲームだ。海外製ゆえのストーリーの癖や、元パソコンゲームゆえの操作しづらさはあるが、それらに慣れればパズルは楽しく、各面クリア後には最適化という沼が現れる。大好きである。
購入したどのゲームも楽しく、遊ぶ時間の捻出に苦労する。私のゲーム時間は主に夜、眠る前なのだが、上記どのゲームもプレイすると頭が冴えてしまって眠れなくなる。いっそ朝起きてすぐにプレイすれば、とも思ったが、時間を忘れ遅刻しそうで怖い。悩む。