梅雨のエアコンはクーラーかヒーターか

日本列島は先週6/15ごろ、全地方で梅雨入りした。沖縄地方だけはもう梅雨明けしたようだが、その他の地方は例年だと来月中旬まで梅雨が続く。個人的には梅雨イコール6月というイメージなのだが、データによると6月と7月は同じくらいの期間、それぞれ半月ほどが梅雨になるのだそうだ。つまり今はまだ梅雨の初め頃であり、これから一か月弱の間は梅雨、ということになる。

梅雨というのは意外と寒いものだ。冬の気温は一桁台が当たり前なのでもちろん寒い。春になっても4月ごろは最高気温15℃くらいでなかなか寒いが、20℃あると暑いくらいに思えて春を実感する。それが5月後半ともなると最高気温25℃が当たり前になって、それから入梅し最高気温が20℃になると寒いと思う。人間の体温は36℃くらいなのだから、それと比べれば15℃も20℃も25℃も同じく低いが、感覚としては暑かったり寒かったりする。不思議なものである。

しかし、寒いはずの梅雨が今年は暑い。週間天気予報を見ると連日曇りで、予想最高気温は30℃には至らないものの、25℃は当たり前のように超える日々となるようだ。例年は雨が降るのであまり考えないが、この時期は夏至が近い為に日照時間が長いのだから、気温が高くなることには頷ける。雨が降らない梅雨を空梅雨からつゆと言い、そういう年はやはり暑い傾向にあるらしい。

暑さにたまらず、今夏のクーラー初稼働をした。各メーカーは暑くなる前に試運転をするよう呼び掛けていて、それを知ってはいたが失念していたので、本当の初稼働だ。幸いにして、我が家のエアコンは沈黙したり異音を発したり煙を上げたりせず、正常に涼しい空気を出してくれたので一安心である。この夏は半導体不足の影響でエアコンが品薄だと聞いているので、どうか故障せずに乗り切ってほしい。

それにしても、我ながら今日の日記は纏まりが悪い。何度か見直しては、まとまりが悪いと思って手直しを試み、上手くいかずにまた戻し、と繰り返して現在の形となっている。これもきっと空梅雨のせいだ。東京特許許可局なる組織が存在しないのも、先日 購入したゲームがあんまり面白くなかったのも、さっき激しい雨が降ってきたのも、きっと空梅雨のせいだ。

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